Essay

5/13/24

 過去の古い記憶を呼び起こす。出会った人、絶望したこと、自分を恥じたこと、強い怒りを持った時、ぼーっとした時、自分がどれだけ恵まれていて幸せかに気づいたとき、すごいものに出会ってわくわくした時、未来に無限の可能性、光が見えて、楽しみができた時。曖昧な記憶、遠いイメージ。
 本当にあったのか、良くも悪くも自分の人生、軌跡。過去の自分が未来の今の自分に言ったこと託したもの。ずっと忘れたくないこと、大切な感情体験、強い衝動。
 あったこともない素敵な人たち、これから出会うかもしれない人たち、これまで出会った人たち。既にのこの世にいないでも自分と同じようにたしかにこの世界に生まれて懸命に生きた人たち。
 何回もうなされた悪夢も大切な思い出。

5/13/24

 自分の幸せを他人に測らせない。幸せなんでしょ?幸せになっていいんじゃない?どれだけ恵まれていて幸福なのか。今でも幸せすぎるけど。
 本当にやりたいことはやらずにはいられない。なぜ好きなのか、なぜこんなに心が躍るのか、何のためにやりたいのか、一生わかんないけどやりたいからやる、それだけ。勝ち負けはない。ただ衝動をぶつけあう。ワクワクを共有する。
 夢中で遊べ!何に出くわすか分からない、人生は冒険。望みは1つ。それ以外を望まない。こうしたんだからこうなるべきはない、こうしてみたこうなっただけ。
 アートに評価はない。結果の良しあしじゃなくきょう本気で頑張った楽しかったという過程に満足すればいい。
頑張れば絶対できる。でも無駄に悩んで時間を浪費しないようにちゃんと調べる、勉強する。
 やり始めれば意外と出てくる。期待せず気楽にでも真剣に。楽しそうに真剣に好きなことにただ夢中になって生きている人にあこがれる。魅力的な人たちの声を聴く、本を読む。Be Real.

4/11/24

 かっこよく死ぬためにかっこよく生きる。死にきれないだろ。せっかく与えられた命、時間。存分に味わいつくそう。時間は待ってくれない。どんどん過去のことも忘れていく、いつのまにかってならないように今のことだけ考える。すぐに認められなくても、本気で好きなことを本気で続けていれば花は咲く。本当は楽しくてしょうがないはず。好きという正真正銘の気持ち。